2017年10月17日

秋サメ前線襲来。

先週から異常に降り続く寒雨。
雨の中、いつもの茨城コースにドライブ
まずは一言主神社に寄ってお参りを(^人^)
お守りも買いました。

次に目指すは博物館。
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秋雨前線ならぬ秋鮫前線到来w
今回の企画展は、ずばり、サメです(゜-゜)
くすだまを下から撮っているのは、子供らの団体があまりも多すぎたため、人を写さないようにする苦肉の策で(笑)
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さぁ入ってみましょう。
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企画展フロアに入ると、そこには青白い透明のサメが
ペットボトルを加工して作られたアートだそうです
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サメは魚のように見えますが、いわゆる普通の魚とは体のつくりがかなり違っていますね。
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美しいような恐ろしいような、サメの口の標本。
とても鋭そうです💦
歯が定期的に生え変わるというのは実に羨ましい!
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実際にサメの皮に触れるコーナー。
まるで紙ヤスリのような感触でした。
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カルカロドン・メガロドンの復元模型。
この迫力は、実際に見てみることをおすすめします(゜-゜)
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大きいのだけじゃなく、小さいのも。
こちらはトラザメ🐯
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ネコザメ🙀
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なんと、ネズミザメというのもいるんですね🐭
目の先あたりがネズミっぽい感じですね。
トラよりもネズミの方が大きいという(笑)
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ナヌカザメ。
陸に上げても七日(なぬか)生きているということから。
なんとなくガマガエルのような顔で苦手です(-.-)
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強力な武器を標準装備しているノコギリザメ。
飼育は非常に難しいとのこと。
013 17.10.13 022 サメ展・ホホジロザメ.jpg
ホホジロザメ。
こいつも相当に凶暴です。
これらの剥製は、普段ここの博物館で収蔵していて、今回久しぶりに展示室の舞台に立っているそうで、企画展が終わるとまた眠りにつくか、他の博物館等に出張するそうです。
014 17.10.13 025 サメ展・オオワニザメの剥製修復.jpg
オオワニザメ。
剥製に修復作業を施し、若返った剥製です
まるで生きているかのよう
015 17.10.13 029 サメ展・ツラナガコビトザメ.jpg
デカいのばかりじゃなく、こんな小さいのも。
ツラナガコビトザメ。
これで成魚の大きさだそうです。
飼えたら面白そうですが、こいつは深海性のサメ。
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ラブカ。
ウナギとサメを合わせたような見た目。妊娠期間が3年半で脊椎動物最長を誇るなど、実にオリジナリティに溢れるサメです。
顔もかなり怖いものですね(;゚Д゚)
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ヒゲツノザメ。
ヒゲが無かったらカッコいいかもしれない(?)
深海のサメは、目にタペータムという、光を取り入れて集める鏡のような器官が付いていて目が緑色に光って見えます。
018 17.10.13 036 サメ展・ダウリアチョウザメ.jpg
ダウリアチョウザメ。
キャビアは、このサメの卵みたいですね。
まるでジェット機のような風貌。
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ヨロイザメ。
こいつはマジで無いわ~。と。
顔もまるでゲームに出てくるモンスター。
他のサメや魚の身体に齧りついて肉を食べるという悪趣味なモンスターです。
020 17.10.13 041 サメ展・サメの利用.jpg
021 17.10.13 043 サメ展・サメの利用.jpg
サメの身体は、食べ物から化粧品、医薬品、服飾品など、様々に使われます。
022 17.10.13 047 サメ展・縄文時代のアクセサリー.jpg
縄文時代にも、サメの骨や歯などで装身具を作って身に着けていたようですね。
023 17.10.13 044 サメ展・サメによる被害.jpg
サメは凶暴で危険な生物と思われていますが、国際サメ被害目録の最近10年間の記録よると、サメに襲われた人は年間に50〜80人くらい。そのうち、亡くなった人は1〜13人ほどだそうです。
一番多いのは蚊(マラリア)。
恐ろしいのは、ヒトによる人の死亡者数。
驚愕の475,000人だそうですよ(;゚Д゚)
サメとは桁違いに危険なのはヒトなんですね。。

展示室を出て、溢れかえる子どもたちに圧倒されながら、やっとの思いで売店で企画展の解説書を買って帰路に着きました

次に来るのは、紅葉の頃かな
野外施設の、木の葉が散った道をサクサク踏みしめながら静かに歩きたいな(#^.^#)
posted by 和希 at 21:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | イベント関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

遠くの友達と三毳へ。

先日。遠くの友達が遊びに来てくれて、1日休みを取って三毳に出かけてきました(^-^)
まずはじめに、とちぎ花センター。
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今回の企画展は、東南アジアの植物展です。
003 17.10.09 005 東南アジアの植物展.jpg
それぞれの国を象徴する植物や、繋がりのある植物が展示されています
001 17.10.09 001 東南アジアの植物展.jpg
これはウツボカヅラ。
袋の中に常に一定量の消化液が入っているようですが、自然の状態で雨などで水が入り過ぎた場合は、どうやって減らしたり調整しているんでしょう??
それと、飲まないように(^ω^;)
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スターフルーツ。
不思議な花の付き方ですね☆
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特設の、アジアンなしつらえも
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東南アジアのランも。
どれも個性豊かです
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顔に見えますねΣ(・ω・ノ)ノ!
あるいは座禅をして瞑想しているようにも。
ずっと見つめていると悟りがひらけるとか何とか。。
008 17.10.09 020 オオバナサイカク.jpg
常設展示の温室内。砂漠のフロアでは、オオバナサイカクが咲いていました(゜-゜)
この毒々しい見た目に相応しいような、激しい悪臭を放っています。
死臭!

温室を後にして、売店など見て回り、隣の円仁庵さんでお昼に(^o^)

食後は、三毳山公園南口広場に移動。
下の三毳神社を見て、山の上の奥社目指して階段を登ろうとするも、あまりにもハードだったので今回は少しだけ登ったところで見送り(^-^;)
今の時期の山は凶暴化したスズメバチもいますし、やめておいて正解だったかもしれないですね。

三毳を後にして、次は渡良瀬遊水地に少し寄り。
やっぱり凄かったです。毛虫!
どこにいても毛虫!毛虫!!毛虫!!!

閉園時刻が迫ってきたから。よりも、毛虫から逃げたくてそそくさと脱出です💨

あっという間の1日でしたけど、楽しかったです。
ありがとうございます(^-^)
posted by 和希 at 20:11| 埼玉 ☔| Comment(2) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

秋の日。コスモスを見にポタリング🚲

先週の木曜は、午後から隣市のコスモスを見にポタリング🚲
001 17.10.05 008 秋の日。コスモス.jpg
15分くらいで到着します。
葛西用水路沿いに、ずっとコスモスの道ができているんです
所どころ、まとまって咲いてコスモス畑ができているところもあります
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花をよく見てみると、同じというものは無く、どれも個性が光っています。
そしてそのデザイン性には感心するばかり。
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シンプルながら、花弁のふちが美しいデザイン。
花弁にタックが入っているのも素敵ですね。
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純白の花弁に薄紅の縁どり。
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進むほどにまだ蕾の株が多くなってきたので、適当なところで引き返して帰ることに🚲
栗コーダーカルテットの音楽を聴きながらのんびり走りました(^-^)
「ピーチウェルパークの長い季節」が、風に揺れるコスモスの感じに合っていました
posted by 和希 at 20:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | 植物,樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする