完成画像は最後の方に
創めた頃の予算の都合上、高価なカウンターは買えなかったので、カラーボックスを2つ並べて上に板を留めて、玄関に向く裏面には木目模様の薄いべニア板を貼っただけの簡素なものでした。
なので、手すりを付けるには板の強度が不足し過ぎてました。。
色々な紙とかを貼ったりした跡が懐かしいですね。。
見納めなので、大きめの画像を撮っておきました(笑)
正確に芯の真ん中辺りにネジを入れるために板を剥がす必要があったのです(^-^)b
頑丈なナイフで板を端から剥がしていきました。
この枠の部分は、今度の新しい板を張る時に芯にするので、傷つけないように慎重にカンナとか使って接着剤は出来るだけ薄く平らに削って。。
今度、壁として使うのは、前回の本箱でも使った1820×150×14の杉板3枚です。
カントリー調の家の白壁に憧れて、ミルキーホワイトのペンキで塗りました
木目のキレイな板を選んだので、木目が見えるようペンキもあまり厚塗りにならないように気を付けました。
塗装後、しばらくは板に触れないので、その間に畑のナスとかピーマンとかの夏野菜を引き抜いてマルチも剥がして片づけたりして(^o^;)
畑作業が一段落して、薄暗くなってきたので戻ると、板は触れるくらいにペンキは乾いてました
いよいよ本格的に作業開始p(^-^)q
ネジを入れたら割れてしまいそうな芯でしたけど、ドリルで軽く穴を開けてからネジを入れたら大丈夫でした
とりあえず1枚張ってみて様子を見ましたが、予想以上にイイ感じでした
あとは同じ要領で一枚一枚張ってネジで留めていきます。
久しぶりの大掛かりな図工なので大変でしたがワクワクしましたよ(^^♪
中学時代に、技術の授業で伊達に5もらってないです!←
夕飯を挟んで、21時過ぎだったでしょうか、ひとまず昨日の計画は無事にうまくいきましたヽ(^。^)ノ
とても雰囲気が変わったことに自分でも感動
切れ端とおが屑・カンナ屑。。ひと仕事終わった画です(笑)
刃が決まったカンナは磨き心地が気持ちいいです。
そして今日。
手すりと、靴ベラを掛けるフックを付けました。
手すりは思わず回してしまいたくなるような形ですが、生活感があるイカニモ手すりっていうようなものは嫌だったのでww
手すりは箱の内側からもう一枚、残った板でネジを受け止めているし、箱は太いネジで床とガッチリ留まってますから強度あります。
靴ベラを掛けるフックも、なるべくカントリー調のものを探しましたo(^-^)o
ペンキの臭いも、一晩経ったらほとんどしなくなりました。
これで気持ち良くお客さんを迎えられそうです
それにしても、ここまでやろうっていう気持ちになったのは自分でも驚きですw
やっぱり、リコーダーがカントリー調で可愛い、栗コーダーカルテットのCDを買って聴いたのが大きいですね


