2015年01月11日

INM第62回企画展 マンモスが渡った橋

お正月も落ち着いて、この前の木曜日は茨城方面に初詣と博物館の企画展を見にドライブに行ってきました車(セダン)
まずは一言主神社へ寄って、新年のお参りを済ませて、新しい御神札を買ったりして。
人は結構いましたね。
本殿裏の御神水は、温かく感じましたぴかぴか(新しい)
甘酒を振舞ってくれてたら、なお良かったんですが(笑)

それから、楽しみにしてた茨城県自然博物館の企画展を見に。
15.01.08 初詣と博物館 065 藁で出来た羊.jpg
受付横に、藁で作った大きな羊のかかしが(゚д゚)!
毛皮のモコモコ感までリアルに再現されてましたw
せっかくなので、館内の常設展示も一通り見てから、企画展フロアへ。
15.01.08 初詣と博物館 011 マンモスが渡った橋.jpg
62回目となる今回は、氷河期の動物のお話だそうです。
15.01.08 初詣と博物館 013 マンモスが渡った橋.jpg
この冬の寒い時期に、さらに寒くなるような壁紙ですが、入ってみます(^-^;
15.01.08 初詣と博物館 016 マンモス.jpg
入ってすぐのところ、マンモスがいましたexclamation
まだ心の準備が出来てなかったのでビックリです←
15.01.08 初詣と博物館 019 ベーリンジアを渡った動物たち.jpg
凶暴な動物の剥製があちこちにΣ(・ω・ノ)ノ!
最終氷期最寒冷期の海面低下で、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸が陸地化で繋がっていた時に移動した動物たちとのことです。
海水準が今よりも120mも低かったんだそうですね。
15.01.08 初詣と博物館 024 南極の氷.jpg
南極の氷も展示されてました。
この氷の中に、太古の空気が閉じ込められているんだそうですぴかぴか(新しい)
15.01.08 初詣と博物館 031 サーベルタイガー.jpg
フロアを進んでいくと、本物の化石から復元されたサーベルタイガーの骨格標本が。
かなり貴重な物らしいですね。
15.01.08 初詣と博物館 033 ランチョ・ラ・ブレア.jpg
ランチョ・ラ・ブレアという、天然タールの池が点在する場所の復元模型がありました。
確か、第53回企画展の「恐竜発掘−過去から蘇る巨大動物−」の時にも展示されてたのを思い出します。
15.01.08 初詣と博物館 040 サーベルタイガーなど.jpg
すぐ横には、原寸大の剥製?(模型)が(゚д゚)!
手前から、サーベルタイガー、オオナマケモノ、ダイアウルフです。
15.01.08 初詣と博物館 036 ウェアウルフ.jpg
ダイアウルフは怖い顔をしてますねあせあせ(飛び散る汗)
今にも噛みついてきそうなリアルさです(゚Д゚;)
15.01.08 初詣と博物館 038 サーベルタイガー.jpg
サーベルタイガーは、何となく可愛かったです(=^×^=)
これ、怖いですか?笑
15.01.08 初詣と博物館 043 タールピット.jpg
この、タールピットという場所では、石油が地表にしみ出し、揮発しない成分が地面のくぼみに溜まって粘性の高いタールの池をつくっています。タールの上には水がたまり、さらに落ち葉などが積もってタールを隠してしまいます。
数万年前からここに足を踏み入れた動物たちはタールに足を取られて死んでしまい、タールピットの下層に沈んで化石となっているのだそうです。
もしも、ウマ、バイソン、オオナマケモノがアスファルトのしみ出す罠に嵌ったなら、肉食動物のダイアウルフやサーベルタイガーがそれを食べようと襲いかかり、今度は彼らが罠に掛かっていったという。。
動物たちにとってはひどい死に方ですが、化石の保存のされ方としては素晴らしいそうです。
15.01.08 初詣と博物館 044 タールピット.jpg
タールの溜まりから、太さの違う鉄の棒を引き上げて、その重さの違いを感じられる装置がありました。
たんに太い方の棒が初めから少し重いというだけでなく、両手で力いっぱい引き上げなければ動かないくらい重かったです。
物理の話になるみたいですが、表面積が大きい棒の方が引き抜くのが大変みたいです。
タール溜まりの前では、猛獣たちも無力だったんですねぇ。。

フロアを進んで、身近な茨城のお話も。
15.01.08 初詣と博物館 055 茨城の石ころや貝殻.jpg
茨城の大地が、かつて浅い海の底だったことを語る貝殻などが発掘されるそうです。
河川の変遷を物語る川石なども。

進んで、人類のフロアへ。
15.01.08 初詣と博物館 058 人類.jpg
何万年もかけて進化したとはいえ、猿がちょっと立ったような生き物が、今のような人類に進化するものなんでしょうか??
長年の疑問です←
どこかで宇宙人(地球外高度知的生命体)のDNAが組み込まれたりしてるんじゃないでしょうか(^ω^)

今回の企画展は難しいので、また何回か見に来てだんだんと理解出来たらと思ってます←

食堂の上の展望フロアから、菅生沼のコハクチョウが見えました。
15.01.08 初詣と博物館 069 白鳥.jpg
外は寒爆風が吹いていたので、菅生沼までは行かずに、ここでガラス越しに眺めてました映画
カメラの望遠70倍の威力exclamation×2

帰り道の途中のお気に入りの喫茶店でお昼ご飯にしましたレストラン
15.01.08 初詣と博物館 070 お昼.jpg
ランチタイムギリギリでしたけど、そのおかげで空いてたので、ゆったりとランチを楽しめました喫茶店
初詣、博物館でお勉強、美味しいランチ と、楽しめた1日でした(^-^)

今回の企画展、なんと6月7日までたっぷりあるそうです。





posted by 和希 at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けまておめでとう!(^_^)/
俺も混んでるのが嫌で12日に初詣行ったけど結構混んでたよ
藁で作った羊を作った人はすごい職人さんですね

マンモスが歩いた橋ってすごく気になりますね
昔やってたギャートルズってアニメのことを思い出しました(笑)
この時代って、マンモスやこういう肉食獣がいっぱいいたんだろうね
もし、俺たちがこの時代にいたら即喰われて終わっちゃうよ。怖いね
ってか、人間いたのかな?

そうですよね!
猿人が人間になったってなってるけど、進化し過ぎでしょ?!動物園にいる猿たちもやがては人間になるのかなって思っちゃうよ(笑)
ん〜、やっぱり地球外知的生命体のせい?!(笑)

また次回の報告お願いします!( ^-^)
Posted by ひでっち at 2015年01月17日 19:33
>> ひでっちさん
コメントありがとうございます☆

明けましておめでとうございます(^-^)
神社とか、あまり混んでると気持ちが乱れて、御利益が無くなってしまいそうで(笑)
藁の羊は、どうやって作ったんでしょうね!?

あの時代、人類も居たみたいですよ。
マンモスたちと同じく、シベリアからベーリンジアを渡って北米大陸へ移動していったようです。
猛獣もそうですけど、寒さによく耐えてたものだと。。

宇宙人の恩恵を受けてる可能性ありますよね(^ω^)
居るという証明も出来ないですが、居ないという証明も出来ないんですから。。
Posted by 和ちゃん先生(和希) at 2015年01月18日 19:31
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