2015年03月08日

懐かしい、大事な冊子。

先日ふと、ある冊子のことが気になって、思い付くところを探してみたんですが、
これが不思議なことに何としても無いのです(゚Д゚;)
もしや、雑紙と混ぜて捨ててしまったか…?
と、絶望感に陥って、遠くの友達に話を聞いてもらったら、「捨てられてる感じはしない。カラーボックスの下の方の青っぽい本かファイルに挟まってないかな?」
と、透視をしてもらって、
次の日の朝、そんな感じのところを捜索したら、
なんと、本当に見つかりました\(◎o◎)/!
ふるさと探訪の冊子。発見!.jpg
まさに発見直後の瞬間。
とても嬉しかったですexclamation×2
いつの間にか、奥の方へ仕舞い込まれていたようですが、これである意味守られていたようです。
ふるさと探訪の冊子.jpg
ふるさと探訪 という、中2の3学期にあった行事の冊子です。
その日は朝から1日、お弁当持ちで学校から歩いて周辺の史跡や自然を見て回る日でしたスポーツ
途中で出題されるクイズが、地味にマニアックで難題でした。
神社の石段が何段あるかとか、その神社にあるバス停に書かれてる時刻表からの出題とか(笑)
ちゃんとその場所に行かないと解けない問題ばっかりでしたw
班によって全然違う問題が渡されるので、誰かに訊くのも不可能です(・∀・)

でも卒業アルバムにも載ってないし、ほとんど重要でない行事に思われていましたが、僕にとっては意味あるものでした。
郷土史に興味を持つきっかけになったので。

後でもう一度、このルートを自転車で回ってみようと思います(*^^)v
クイズの全問題と解答の冊子もあるので、真面目にやってみようと思います(笑)
原本は汚したくないし持ち歩くのは不安だから、複製を作ります←
今は、この冊子は郷土資料の棚に一緒に保存してあります手(チョキ)
posted by 和希 at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 郷土 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

喧騒が去った後の街をプチ探検

この前の木曜日は、花火大会で賑わった後の古河の街をプチひとり旅してきましたスポーツ
本当は自転車で行きたかったけど、あの日もまるで太陽と地球との距離が近くなったような爆烈な暑さだったので車で行きました車(セダン)
14.08.07 007 古河歴史博物館駐車場.jpg
目的地は、古河歴史博物館と、隣接の2館です。
ここが駐車場なんだけど、博物館はすぐそばなのに、暑さのために、歩くと遠く感じました(~_~;)
石畳のような道を歩いて行くと左側に歴史博物館があります。
14.08.07 003 古河歴史博物館.jpg
風情のある作りになってました(^-^)
館内は撮影禁止なので写真は無いけど、古河の歴史的な資料が沢山ありました。
昔の街並みの模型も素晴らしかったです。
ただ、古河を知らない僕には、あまりにも分からないことが多すぎましたが(^-^;)
14.08.07 002 石畳.jpg
歴史博物館と、古河文学館と、篆刻美術館に入れる3館共通券がお得でするんるん
この石畳風の道を登っていくと、右手にあるのは鷹見泉石記念館です。
昔のお屋敷が当時の状態に近いまま再現されてます。
木が多くて涼しい感じでしたね(^-^)
14.08.07 005 お堀.jpg
古河文学館に行く途中には、(汚くなってたけどw)こんな風情のある堀があります。
古河文学館は、大正ロマン漂う洋館といった風情です。
年代物のSPレコード蓄音機をかけてもらえましたいす
お客さんは僕一人だったので、蓄音機の音を独占できました(笑)
そういえば、蓄音機で生の音楽を聴いたのは初めてかもしれません。

その後は、篆刻美術館へスポーツ
歩いて5分くらい離れてると聞いていましたが、暑さも相まって、歩いてみると結構ありましたあせあせ(飛び散る汗)
篆刻美術館の前の道路は、花火大会の時に歩いて通ったので思い出しましたひらめき
その隣には、街角美術館があります。
篆刻は、見ても僕には分からなかったですね(;^ω^)
ただ、キレイな石があったので、篆刻はやらずにアクセサリーに加工してみたくなりました(笑)

一通り見終わって最初の駐車場に戻ってきたけど、これは暑くて大変だった(*_*)
古河の街歩きの冊子(200円)を買ったので、今度涼しくなったら自転車で探検に来てみたいですexclamation×2
近いけど、大きな川を越えるために、まるで遠くに来てしまったような感覚になるのが面白いです。


前回の記事で頑張り過ぎたので、今回は簡単に書きましたww←





posted by 和希 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

川の日にちなんで

昨日は、休みだけど仕事入ったから、終わってから市内の気になってた場所へ行ってきました(^-^)/

クソ蒸し暑かったから自転車じゃ行かなかったよ〜(×_×;)
場所は、利根川と渡良瀬川の合流地点と、その土手の下(加須市北川辺地域 本郷地区)にある神社(鷲神社)です。
ナビを頼りに走っていくと、道がどんどん狭くなるる(・-・;)
でもちゃんと神社までたどり着けました。
12.07.05 006.jpg
土手の麓の神社(鷲神社)は、小さくひっそりとしてて、時間が止まったような雰囲気でした。
せっかくなので、お参りしてきました(^人^)
川に囲まれた土地。この神社も水害にあったんでしょうか・・?
ケレープ図とかいう文化財がありましたが、勉強不足で分かりませんでした(汗)
利根川が東遷される前は、この辺りは加須市大利根地域の北下新井地区・旗井地区と地続きで繋がっていたそうです。
(今)加須市(旧 北川辺町)本郷       (昔)上新井村
(今)加須市(旧 大利根町)旗井       (昔)中新井村 (明治7年か8年、渡沼村と合併して旗井村に)
(今)加須市(旧 大利根町)北下新井 (昔)下新井村 (明治12年改称)

12.07.05 007.jpg
土手に上がってみたら、合流地点案内図の看板と、休憩出来る椅子とテーブルがありました。

川の合流地点は、この大草原を突破しないと見られないのね・・・
12.07.05 010.jpg
面白そうだったけど、着替えも回復アイテムも武器も防具も持ってこなかったから、モンスターが出たら危険だと思って行かなかった(笑)
でも、いつかは突破してみたいo(^▽^)o

それにしても、土手に囲まれてる風景が何とも不思議(^o^)
うちの方は利根川右岸だから、土手が見えればだいたい北だと思うけど、ここは左岸だし渡良瀬の土手もあるから、方向感覚無くなりそう(・・;)

そうそう、渡良瀬遊水地がラムサール条約湿地に登録されましたね(-^◯^-)
12.07.04 001.jpg
加須市も、ほんのちょっと(笑)かかってますから、嬉しいです☆彡

渡良瀬遊水地は、渡良瀬川・思川・巴波川の洪水をいったん引き受けて、利根川本流の計画高水流量(洪水の時流れる量)に影響を与えないようにする施設です。
栗橋下流の利根川や江戸川の洪水を河口まで安全に流下させることで下流部を洪水被害から守っています。

この自然が、ずっと保護されて続いていくことを願います(^-^)
一方で、かつてここに谷中村という集落があって、T県が遊水池造成のために強硬に買収に乗り出し、堤内地に残る住民に対し家屋を破壊するなどの強制執行を行ったなど、悲しい歴史のことも知って忘れないようにしたいです。
わたらせ.jpg
明日、7月7日は、川の日だそうです。
川の日 カッパ.png
Hey!Say!8年度から出来たそうです、僕も最近初めて知りましたww







posted by 和希 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。